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過去(2002年〜2005年)に取り組んだタッチPCのお話

現在は取り扱っておりません

道具としてのIT
誰でも簡単に使えるインターネットタッチパネルパソコン「指先案内」システムのご案内です。
画面タッチの写真 みんなが指タッチでパソコンを使っている図
市町村 ロビーに設置=住民サービス・IT環境向上
教育 中高年・子供にネット社会を体験してもらい興味を持ってもらう。
町内会館 公民館に設置=文字通り誰でもネット社会に参加可能に
商店 店内に設置=待ち時間に各種情報を見てもらう・そこで購買。
企業 PCが苦手な人にネット・社内LAN・グループウエアに参加してもらう。
■今までのタッチパネルパソコンシステムとの違い
  1. 価格が安い===普通のパソコンをカスタマイズしたものですので比較的安価です。
  2. 中高年・障害者の方もインターネットが使いやすい===どんなページでも大きな文字・大きな入力枠に自動拡大しますので楽々使えます。(一部不可能なページ有り)
  3. 汎用性のある「五十音キーボード」を採用===インターネットだけでなく他のソフトにも使えます。
  4. 使い勝手のいいブラウザ=ウインドウがいくつも出てわからなくなってしまう事を回避した「日本語表記タブブラウザ」を採用。
  5. 普通のパソコンとしても使えます===キーボード・マウスをつけて、通常のパソコンとして併用する事もできます。ですから最新技術にも対応できます。
キーボード・マウスを
覚えることよりも

まずネット社会に
参加する事が
大事ではないでしょうか?


ビジネス街写真
ご存知のように・・・
P・F・ドラッガーが2002年春発売のネクスト・ソサエティ(次の社会)の中で、製造業の変貌・加速的な高齢化・匿名性を求めた都市集中・町の商店のグローバル化の必要性=逼塞した都市社会から、「新しい社会の誕生」を指摘していました。

NHKスペシャル「変革の世紀」の中でも、あらゆる部分で新しい社会が出現しつつあると訴えておりますし、経済産業省の
産業構造審議会情報経済分科会第三次提言「ネットワークの創造的再構築」の中では、行政も含めた形で次期日本モデルを新しい社会の構築として提案しています。

今まさに、行政も企業も社会も変革期を迎えており、ITはそれらをサポートする最も重要な道具となっています。
大事なのは、従来言われていた
ITが主役ではなく、「人々の心の変化・価値観の変化」が主役である事がはっきりとしてきた事です。
また、世界の問題「高齢化・産業構造変化・雇用契約の変化」等は、新潟県内の市町村レベルと同じ問題でもあります。まさに私達は、時代の変化が同時に各地に現れた世界史上の変化の中に居ます。

しかし、日本社会はキーボード・マウスを使えない人が極めて多く、IT化は国際社会から大きく遅れをとっています。この事は、私達の市町村レベルでも危機感を持たなければいけない時代になっているのです。このままでは、社会・企業ともにメトルダウンしてしまう危険性があります。

タッチパネルパソコンシステム「指先案内」はそれらを解決し、行政・企業・地域社会の今の一手・次の一手を実行成功させる重要な役割を果たすものと確信しております。
タッチパネルパソコン「指先案内」
タッチパネルパソコンシステム「指先案内」の参考写真 経済産業省の提言の「カスタム化とパッケージ品の最適な組み合わせ」的なシステムです。

1、OS=WindowsXP
2、モニタ=15インチタッチディスプレイ(液晶かCRT)
3、タブブラウザ
4、五十音タッチキーボード
5、各種大幅なカスタマイズ

現在は取り扱っておりません。

(有)アイティーエス
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